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「すべり症」の患者さんからいただいたコメント

7月より当院に通われている患者さんがエキテンの当院サイトにコメントを載せて下さいました。

20数年前にひどい腰痛で受診され、レントゲン上から「腰椎すべり症」の診断を受けて以来ずっと腰をかばって生活されてきた患者さんです。
「腰椎すべり症」であることで、脊髄を圧迫し痛みが再発するのではないかと常に心配し続けて生活されて来られました。
今回受診された時は、いわゆる「坐骨神経痛」症状でした。
初回、腰部を手技しようとすると大変怖がっておられました。
すべり症があるため腰部を圧迫されると神経も圧迫され、以前の痛みが再発すると思われていたからです。
実際には「すべり症」「ヘルニア」「腰椎分離症」「脊柱管狭窄症」などがあっても激しい手技さえしなければ、腰部を圧迫手技することは全く心配ありません。
患者さんの坐骨神経痛の原因は腰部と殿筋からくるMPS(筋、筋膜性疼痛症候群)だからです!

患者さんにお話とご説明をしつつ、ハイチャージ、アキュスコープ、手技による施術によって痛みを改善していく中で、少しずつ私の考え方を理解していただき、今では普通の方と同じように施術してもまかせていただけるようになりました。
今では、痛みも改善し、患者さん自身のお体も見違えるように変化しています。

以下、患者さんのコメントです。

空さんより

腰痛への考え方、付き合い方がかわりました。
私と腰痛は20年以上の付き合い。
その間、腰痛=神経を圧迫しての痛み!と信じ、重い物は持たない!動くとズレル?からスポーツはしない!そんな日々の中で子育てをし、大学生になる娘は一度も抱き上げるということをしてあげないまま成長しました。
そんなにまでに、かばってきた腰が…おおにし整骨院との出会いで大きく変わりました。
正直、20年以上かかりつけた接骨院からの転院はものすごく不安で怖くて、またあの激しい痛みに襲われのでわないかと…でも、違ったんです!院長先生と話していくなかで、私の考え方が間違っていたことがわかりました。何より通院をはじめて数週間で楽になっていく腰が間違いに気づかせてくれました。
信頼できる先生との出会いに、本当に感謝しています。
そして私のような不幸な日々を過ごす人が少しでも減るように、ドクターをはじめ医療にたずさわる方々の新しい考え方、そして考え方が今一度見直されことを願います。
おおにし先生、これからも先生の考え方を多くの方に広め、救ってあげて下さい。




ご返事コメント

空さん、コメントをありがとうございました。

空さんと同じように診断された「病名」におびえて、こわごわ生活されている方は多いと思います。
今の診断方法の見直しは必要ですが、まだまだ、一般に広がっていないのが現状です。
「腰痛の8割が原因不明」とテレビで放映されているくらいですから・・・

微力ですがMPS等の普及と一人でも多くの悩める患者さんを痛みから解放できるようにに努めていくつもりです。
今後ともよろしくお願いします。


実際に症状とは関係のない病名をつけられて悩まれている患者さんが非常に多いことに驚かされます。

まだまだ、頑張らねば・・・と思います。



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by s-onisi-seikotuin | 2013-08-18 20:37 | 治療 | Comments(2)  

Commented by かずくん at 2013-08-19 23:44 x
こんばんは。

空さん、20年間大変な生活を強いられて辛かったでしょうね。
今では、人生が変わってしまったのではないでしょうか。

自分も最初は怯えていましたが、仕事もあり逃げることも、隠れることもできないので自己防衛策として勉強しました。

中途半端な知識なので、時には失敗も多くありましたが、今回は大西さんのアドバイスもあり、非常事態は回避できたようです。

体と相談しながらストレッチ範囲も広げていますが、本格的にはチョット危ない感じです。

空さん、明るくなったのではないですか。
これからは、色々トライして20年間を取り返せるとイイですね!!
お仕事、大変でしょうけど、嬉しいコメントでね。

Commented by s-onisi-seikotuin at 2013-08-20 22:37
かずくんさん、コメントありがとうございます!

もっともっと痛みから解放してあげられる患者さんがいらっしゃると思うのですが・・・

まだまだ力不足です。

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