MPS研究会とお勉強

私はMPS研究会の会員の一人で、施術の指針の一つにMPS(筋・筋膜性疼痛症候群)を取り入れています。
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研究会のメンバーの方々は医師、鍼灸師が多く、トリガーポイント治療においても、注射、鍼がメイン治療となっています。
その他、圧迫性虚血法、指圧、ストレッチなどがありますが、物療器などの電気治療にはあまり触れておられません

しかし、私のような柔道整復師は物療器による電気治療がMPSに効果的であることを臨床上経験しています。
アキュスコープ、マイオパルスなどの微弱電流治療器は体に非常に安全であるばかりでなく、細胞レベルからの作用により、痛みを取る効果が高く、自己治癒力の向上にも優れています。
ハイチャージによるハイトーン治療はミトコンドリア、ATPを増やします。
また、筋肉を電気的に動かして血流を促したり、筋肉の緊張を取ることも同様にMPSに対して効果的な治療です。


解剖学、機能解剖学、生理学、電気治療器の基本を一から見直し、臨床に生かす。

また、自分自身の施術に理論的な解析を求める。

昨日今日と理論的な事を勉強しています。


・・・とか言ってますが、台風によるゴルフ中止の影響ではないのですか?  キミ!

う~ん!  それも否定できません(汗)





ホームページをリニューアルしました!(8月末~)
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by s-onisi-seikotuin | 2013-09-16 15:24 | 治療 | Comments(5)  

Commented by かずくん at 2013-09-16 19:24 x
こんばんは。

雨で流れましたが。この台風では仕方ないですよね。被害に遭われた方は大変だったと思います。

ところで、「MPS研究会」と言うのが存在するのですか。埼玉辺りではなさそうですが、そんな事ないですかね。近所の整形外科へ行った際、「どうしましたか」と聞かれたので、「ギックリ腰で・・・」と答えたら、そんな「病名はありません」と言われたので、「筋・筋膜性疼痛症候群」ですと言い返し、帰ってきました。
それ以来、医者と名の付く方々を偏見の目で見るようになってしまいました(汗)。


ところでパターの打ち方ですが、フルショットで腕の脱力を覚えたら、パットにも使えると思い、右腕を体を縛ってみました。
「体幹を動かさないとヘッドが動かない」事にシバリ設けたイメージです。すると、インパクトをイメージ出来た時にはスムーズに体が動かせました。
正に、右サイド主体ですね!!。
股関節や膝を動かして「体幹から生えたシャフトを使う」。
新たに発見しました!!。
実践で使えるよう、練習します!!!!!。
Commented by s-onisi-seikotuin at 2013-09-16 20:47
かずくんさん、コメントありがとうございます!

実は私の住んでいる町内も避難勧告が出されまして、放送があったくらいです。幸いたいした事はなかったのですが、京都、滋賀、北陸では大変なことになっていますね。

それと、ご指摘のMPS研究会のホームページを本文でご案内しておきました。
現実に存在しますよ!
「医者と名の付く方々を偏見の目で見る」は私の人徳の至らない点で、申し訳ないです。
いい先生方は沢山いらっしゃるので「偏見の目」は置いておいて下さい。

パターはお考えの通りです。
右サイド主体で、左サイドは方向性重視。
ショートパットは左右とも方向重視になります。

少しずつわかってこられましたか?
面白いでしょ!

Commented at 2013-09-16 21:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by かずくん at 2013-09-16 21:43 x
すみません。
クレームをつけている訳ではありませんので、ご気分を害しましたらお詫び致します。

MPS研究会のHP、拝見いたしました。
チョット遠いですが、時間を見計らって立ち寄ってみます。ありがとうございます。

パットとの方、というよりこの理論が面白いです!!。

Commented by s-onisi-seikotuin at 2013-09-16 22:41
かずくんさん、気分を害してなんかいませんよ(笑)
ご指摘を逆に感謝しています。

この場をお借りして・・
B2型は左一軸をこなせるのか?・・・
私は本来4スタンス理論でいうとB2型です。
以前にアップした「4スタンス理論の考察」にヒントがありますが、一度スクエアスイングとの対比をアップしようかと思います。

よろしくお願いします。

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