骨盤矯正

骨盤矯正・・・?

体の痛みのほとんどを「骨盤矯正」、つまり、「骨盤のゆがみ」のせいにして、

「矯正に時間がかかるのですぐには治らない」
「一日でも骨盤矯正をしないともとに戻ってしまう」
 
・・・そんなうたい文句で「集客」
・・・決して「集患者」でなく

そういう整骨院があるのは事実です。

私の診た患者さんは、「大腿筋膜張筋のMPS・・筋膜性疼痛症候群」でした。

痛みの出ている現場を探そうともせず、「骨盤のゆがみ」のせいにしてしまう。

「思考停止」でしょう。

あんまり、言いたくないけど・・・




# by s-onisi-seikotuin | 2017-09-10 20:51 | 治療 | Comments(0)  

おおにし整骨院での頭痛外来

頭痛外来をはじめました!

あなたが長年付き合っている頭痛

一生治らない、治るはずがないと思っている方が多いですね。

くも膜下出血などの脳内に原因がある頭痛でなければ、ほとんどの方が治る可能性があります。

ストレスがあるから治るはずがない!

天気性頭痛でどうしようもない!

どこの頭痛外来に行っても治らなかった!

あきらめて、頭痛薬を飲み続けていく生活をこれからも続けますか?

ほとんどの慢性化した頭痛も治っていく治療法をご提供できます。

ちょっと特殊な手技と

ハイチャージ、アキュスコープという優秀な治療器を使った施術法が劇的に症状を変えていきます。

まずは、治そうという勇気をもって来院してください!

1回45分の施術で自費治療になります。

まずは電話でお問い合わせください。(06-6789-7035)

それでは脱力は得られないから治りようがないです。

股関節の内外旋はかなりここに依存します。

当院ではその場で、薄筋起始部及び内転筋群の脱力を得られる
刺鍼方法を行っています。
当然普通にやれば痛い所ですが痛みを訴える患者さんはおりません。
あっけないほど無痛で済ませます。

ここに目を瞑っては腰痛は治りません。
脱力して座れないので関連痛の原因を治療しても
その原因を作った根っこの部分が改善していない以上
腰痛改善は無理です。

薄筋を中心とした内転筋群の緊張をあえてやらないで済ましてますか?

それでは脱力は得られないから治りようがないです。

股関節の内外旋はかなりここに依存します。

当院ではその場で、薄筋起始部及び内転筋群の脱力を得られる
刺鍼方法を行っています。
当然普通にやれば痛い所ですが痛みを訴える患者さんはおりません。
あっけないほど無痛で済ませます。

ここに目を瞑っては腰痛は治りません。
脱力して座れないので関連痛の原因を治療しても
その原因を作った根っこの部分が改善していない以上
腰痛改善は無理です。

薄筋を中心とした内転筋群の緊張をあえてやらないで済ましてますか?

それでは脱力は得られないから治りようがないです。

股関節の内外旋はかなりここに依存します。

当院ではその場で、薄筋起始部及び内転筋群の脱力を得られる
刺鍼方法を行っています。
当然普通にやれば痛い所ですが痛みを訴える患者さんはおりません。
あっけないほど無痛で済ませます。

ここに目を瞑っては腰痛は治りません。
脱力して座れないので関連痛の原因を治療しても
その原因を作った根っこの部分が改善していない以上
腰痛改善は無理です。


# by s-onisi-seikotuin | 2017-06-30 17:37 | 治療 | Comments(0)  

ボディ アウェアネス(body awearness)

最近、ゴルフでの飛距離が伸びてきました。
ドライバーでプラス10~20Y、アイアンで1クラブ分以上伸びています。

クラブをチェンジ(アイアンはカーボンシャフトに)したこと。
スイングとアドレスは基本的に変えていませんが、スイングイメージに若干の変更を加えたこと。
2年間の筋トレと柔軟性向上トレーニングの成果が出てきたこと。
これらが一気に相乗効果として現れてきたようです。

パターイップスが治ったこともあり、今年は自分自身に期待しています1

以前の投稿で「ゴルフ解剖学」に書いたことですが・・・

★ゴルファーはクラブやレッスン書に時間を注ぐ一方で「自身の肉体」の改善努力を怠っている。
★飛距離や正確性を高めることに興味を持っているが、それを高価なクラブやボールに求めている。

など、私も含めて耳の痛いことが書かれています。

特に飛距離を伸ばすには、ストレッチと効果的な筋トレが、お金もかからず手っ取り早い方法なんですよね。

・・・地味なトレーニングを続けていくことで、この年齢になっても成長できることを実感しました

様々なゴルフ理論(私のスクエア理論も含めて)がありますが、それを実行出来る基本的な身体のスキルを上げる必要もあります
特に身体の柔軟性がないと、「アドレスやテイクバックの時点でギブアップ」というようなことが起こってしまいます。
プロ選手は簡単に身体を使っているように見えますが、「一般の人の柔軟性や筋力とはランクが違う」という現実を知らないと、その「謎」が解けないでしょうね。

「ボディ アウェアネス body awearness」と、パワーの伝達に関わる「キネティックチェーン」についても書かれていますが、この二つはゴルフスイングにとって非常に大切な要素であり、ゴルフのレベルの差に直接つながるものだと思います。

その時に書いていたのが・・・

「ボディ アウェアネス」
body awearness
・・・(身体感覚、身体への気づき)と訳されていますが、その瞬間、瞬間における空間での身体の位置を感じ取る能力のことです。
単なるバランス感覚だけではなく、スイングを通じてゴルフクラブの位置を感覚的につかむ能力が必要だということです。(瞬間的な身体の修正能力にも関わる)
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たとえば、傾斜地でのスイングでは練習の時と違って身体のバランスやクラブの位置が微妙に違います。ラウンドを通じて、基本、ティーショットを除いて同じライはない訳です。
その時々の状況に合わせて、クラブを正確にスイングするのに「ボディ アウェアネス」の能力が大切です。
また、どんな人でも(プロも含めて)毎回、すべて同じリズムで同じスイングをする事は不可能です。
その時々(1回1回)のスイングに合わせて、力加減や身体の各部分を微調整してスイングする能力もこれに含まれると思います。(普段の練習も含む)

「ボディ アウェアネス」のトレーニング自体も必要ですが、練習時間の少ない我々は、普段の練習から変則的なライを想像してボールを打つことも合わせて必要です。(基本スイングの応用)
フラットなライの練習場で、同じターゲットに向かって打つだけでなく
①右や左のターゲットをねらったり
極端なオープンスタンスやクローズスタンス、左足下がり左足上がりを想定して打つ
高い球、低い球、ドロー、フェード、フック、スライスを打ち分ける
など実戦的な練習がトレーニングになる
ということです。
きれいなスイングも大事ですが、「すごみのあるスイング」「より実戦的なスイング」を身につけることが上達の秘訣です。

この練習方法も続けています。

今年は、いろんな意味で「反撃」の年にしたいと思っています。

# by s-onisi-seikotuin | 2017-05-28 21:59 | スクエアスイング | Comments(4)  

MPS(筋膜性疼痛症候群)をその先へ!

MPS(筋膜性疼痛症候群)を学びはじめて何年にもなります。

加茂淳一先生のブログを見て、衝撃を受けたことは忘れられません。
そして、加茂先生の立ち上げた「MPS研究会」に入会し、いろいろなことを知りました。
Fascia「ファシア」という組織の存在も倉野先生から教えてもらいました。

その内容は確かに進化し続けています。

今の「整形外科的発想」では、すべての患者さんを救えないこと。
「骨盤矯正」「姿勢矯正」をやり続けても、ほとんどの患者さんを救えないこと。
私たちのやっている「柔道整復術」も非常に効果のある「施術」であることは間違いのない事実です。
でも、やはり、すべての患者さんを救えていない事実にも目を向ける必要があります。

世の中に非常に多くの民間「治療法」「施術」があります。
どれも独善的な理論で、それが効果的な場合もあるのかもしれませんが、一人一人、症状の違う患者さんを救うことはできません。

神がかり的な「手技」を持つ素晴らしい徒手治療家がいることも知っています。
救えない患者さんも数多くいる事実もあるでしょう。手技の技量が足りないからでしょうか?

非常に優秀な物療器も存在します。
いかに優れた物療器を持っていても、それぞれの器械の限界と、使用する施術者側が使いこなせない現実もあります。

では、MPS(筋膜性疼痛症候群)的治療、施術がすべての患者さんを救えるのか?・・・これも「NO」でしょう。

しかし、筋骨格性の症状について、MPS(筋膜性疼痛症候群)を知らないで「施術」や「治療」をすることは、確実に「患者さんにとっての不利益」を生むのは間違いのない事に気づくべきです。

10年後、もしくは20年後になるかもしれませんが、確実にその時代は迫ってきています

「整形外科的」手術が効果を出す事実も知っています。
でも「手術」か「保存療法」かの選択基準があいまいなこと。
そこで行われている「保存療法」が不十分なことも認めないと。
救われないのは結局「患者さん」だということです。

「柔道整復」の業界も同じです。

私は、自分が「患者」だったころの、どこに行っても「治してくれない施術」を受けていた事に対する「怒り」は今でも忘れていません

筋骨格系の施術や理論が一刻も早く整理されて、患者さんにとって「不利益でない施術」を構築してもらうことが必要です。
また、医療機関間での交流も、積極的にプラス思考で行われる時代が来ることを願います。

当然、私自身にそこまでの技量も力もない事はわかっていますが・・・
あと何年すれば、それが可能になるのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=n28fLxKVJS8

# by s-onisi-seikotuin | 2017-05-21 16:19 | 治療 | Comments(0)  

ミトコンドリアとハイチャージ

体は生きていくために「エネルギー」を必要としています!

「エネルギー」が不足すると

⇒息が上がる。体が疲れる。(お腹が空いた時などに感じる状態)などの状態に陥ります。

「体の衰え」や「老化」は体の「エネルギーを作る能力の低下」と言い換えることができます。

すなわち、「エネルギーを作る能力の向上」が「体を若くする機能」だということです。

「エネルギーを作る場所」細胞内の「ミトコンドリアです。

「ミトコンドリア」を増やせば「体の衰え」「老化」の防止につながります。

★「ミトコンドリア」の不足と関連のある症状として

「疲れ」「老化」「がん」「認知症」「メタボ」「パーキンソン病」「骨粗しょう症」「加齢臭」などいろいろです。

★「ミトコンドリア」を増やすためには

  1. マグロトレーニングをする・・・30秒小走り、30秒歩く、30行小走りを30分などのトレーニングをする。(赤筋を鍛える)

  2. 背筋を伸ばす・・・背筋と太ももの筋肉にミトコンドリアが多く、長時間姿勢を保つことで、そこを鍛える

  3. 寒さを感じる・・・ミトコンドリアは寒さを好む

  4. 空腹になること・・・空腹を感じるとミトコンドリアが増える(週に1日摂取カロリーを減らして空腹感を感じる時間を作る)
             「週末断食」は効果あり!

    こういう生活習慣を継続することで「アンチエイジング」「老化防止」が可能となります。

    参考 太田成男 体が若くなる技術https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%93%E3%81%8C%E8%8B%A5%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E5%A4%AA%E7%94%B0%E6%88%90%E7%94%B7/dp/4763199943/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1493457835&sr=1-3&keywords=%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2

    当院では電気治療器「ハイチャージ」を使ってミトコンドリアを増やす施術を行っています。

    週に1~2回「ハイチャージ全身活性療法」を受けてミトコンドリアを増やし、老けない体を手に入れませんか?


# by s-onisi-seikotuin | 2017-04-29 18:43 | 治療