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ハイチャージ!!

アキュスコープとならんで、おおにし整骨院で活躍するのがハイチャージという物療器です!

「なんや、キミとこ電気治療器に頼ってばっかりやなあ」・・・ちょっと待って下さい!

もちろん、手技や治療の考え方や診断力が大切なのは当然なんですよ!

それにしても、「プラスα」がすごすぎる治療器なんで、患者さんの早期治癒のためにあえてちょっと値の張る治療器を取り入れたんです
・・・経営のことも考えんかいっ!

ハイチャージは二通りの使い方ができるのです。

一つは低周波のすごいバージョン的使用法。筋肉を自在に動かしたり、鎮痛効果を前面に出したりという使い方。
すごいのは、末梢神経麻痺(とう骨神経麻痺、腓骨神経麻痺など)の患者さんの筋肉を短期間に元通りに動かせるようにできる事です。
これはすごいことなんですよ!
神経科で見放された患者さんを含めて多くの方が改善しています。

もう一つは全身活性効果
電気の効果で体内(細胞内)のミトコンドリアを増やし、体を元気にする効果です。
「慢性疲労症候群」の患者さんには驚くような効果がでます。
また、筋トレや激しいスポーツをするときに息が上がらなくなります。(酸素や栄養素の細胞内での供給が増えるため)
まるで高地トレーニングをしたかのような・・・ほんとにそんな感じです。


4年前にハイチャージを導入したのは、50歳越えの私にとって、今のハードな仕事を続ける体力を維持するという・・・なんと・・・自分自身のためでもあったのです!
今も、週に2~3回、休憩時間に我が身を充電しています。


年に一度のアリジ社長杯(フルバック競技)・・・42/38 80 ハンデ3で77(14位) ベスグロも1打差で逃し・・・・・・反省!  
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by s-onisi-seikotuin | 2012-08-26 16:37 | 治療 | Comments(0)  

アキュスコープ!!・・?

おおにし整骨院でもっとも活躍する物療器が、「アキュスコープ」という風変わりな治療器です。

治療電流をほとんど、体に感じないので、初めての患者さんや電気刺激の苦手な患者さんにも安心して使えます。

しかし、驚くのはその治療効果です!!

非常に優れた鎮痛効果広い範囲の症状の改善がみられます。ホントにびっくりしますよ!
でも、実際に体験していただくしかないんですけどね・・・
 
私が研修していた整骨院に、発売元であるサンメディカルさんの現社長、森本さんがアキュスコープを持ってこられたのが、私とアキュスコープ、森本社長との運命の出会い(?)でした。

ベッカムが骨折治療で使ったことで一躍有名になった?・・・ふ~ん?
てな感じで、その時の私は治療効果なんて全く信用していませんでした。

その日、私は「親知らず」が痛み、せっかくみんなで食べようとしていた「にぎり寿司」をほおばることもできない状態でした。
そんな私に、森本社長が「痛みを取りましょう」とか言ってアキュスコープでほんの1~2分、痛む部分を治療すると・・・

感激!! 口が大きく開けられるほど痛みが消えているではありませんか!

やっと、お寿司が食べられる~!・・・感激はそっちかいな~!
いやいや、本当にびっくりしました。(知覚過敏や痛覚神経過敏にも効果あります)

その後、デモ器で約1ヶ月、自分自身や患者さんに使用した結果、自らの開業時にぜ~ったい必要だと感じ、現在に至っているわけでございます。・・・なるほど

アキュスコープはなぜそんなに鎮痛効果、治療効果があるのか?・・・などは説明がしにくいのですよね!(詳しくはホームページで http://www6.ocn.ne.jp/~sopi3226/)
それより、まずは体験してみて下さい。

筋、筋膜性疼痛症候群(MPS)を中心にした治療の基本的な考え、手技の大切さや有効性は理解しなければなりません。
その上で、鎮痛効果、治療効果に優れた武器としてアキュスコープは、おおにし整骨院になくてはならない存在です。

森本社長有り難うございました!また、ゴルフしましょうね。

ちなみに8月の日曜杯は38/40 78・・・リベンジならず! うまいこといきませんなあ~

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by s-onisi-seikotuin | 2012-08-12 23:13 | 治療 | Comments(0)  

スキャプラプレーン

先日・・・といっても随分前になりますが、ウインブルドンの男子決勝をビデオで見ていました。

マレー選手とフェデラー選手が戦っていたのですが、フェデラー選手の正確で強烈なフォアハンドストロークに感動しました!
まあ、むか~し私がやっていたテニスもどき(?)とは別次元のシロモノでございました。

一番感動したのが、どこで力を入れているのかわからない程しなやかなラケットさばきと、正確にスキャプラプレーン上でインパクトができているってことです。

超一流選手ほどインパクト(ボールとラケットが当たる瞬間)で効果的に力を伝えるので、力感がないのにすごく強いボールを打っています。

これは、卓球やゴルフ、野球でのホームランの瞬間、豪腕ピッチャー、バレーボールのスパイクにもいえることです。

インパクトやボールをリリースする一瞬は、体の下半身からのほとんどの力を伝えるため、
100の力が100の力で伝わる必要がある大切な瞬間!

ここで、すべての人に共通の動作基本として、「スキャプラプレーン」が重要になってきます。

「スキャプラプレーン」ってなに?

肩甲骨の前への傾きのことです。肩甲骨と両腕は背中に対して真横に生えているのではなく、
斜め30~40度くらい斜め前に向いているのです。
この傾きの面が「スキャプラプレーン」とよばれています。

「スキャプラプレーン」の上にテニスのフォアハンドであれば、インパクト時に上腕と前腕がそろっていれば、体幹からの力が最も伝わると同時に自分の思った通りにコントロールができるのです。
「スキャプラプレーン」はいわば「魔法のインパクトが可能になる位置」です。

オリンピックでもフェデラー選手が出場しています。
録画してコマ送りでインパクトの瞬間を「スキャプラプレーン」を意識して見てはいかが?d0133145_18331845.jpgd0133145_20292841.jpg




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by s-onisi-seikotuin | 2012-08-02 19:56 | スポーツ | Comments(0)