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Ver.4 モリを突く動作 画像解説!

またまた、かずくんさんのお力で、スクエアスイングの重要ポイント「モリを突く動作」
の画像説明をアップすることになりました!

必見です!

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by s-onisi-seikotuin | 2013-05-31 23:17 | スクエアスイング | Comments(0)  

スクエアスイング スイング加速期 1

動作のキーワード
*頭を動かさないで静かにスイングしよう。
*両腕、両手など上半身によけいな力をいれないでスイングしよう。
*インパクト直後でパワーが最大になるようにスイングしよう。
*息を吐きながらスイングしよう


スイング加速期の動作の後に、体幹を回転させ、パワーを引き出すスイング動作から、一番重要なインパクト動作へと向かいます。

動きの中で右へ回旋した上半身は、左へと動き始めた下半身と逆の動きをするため、アドレス時よりやや右に移動しますが(右肘の位置で確認)、あくまで慣性の動きの範囲内であって、意識したものではありません。右肘の位置はスキャプラプレーンから外れない程度に抑える必要がありますが、意識してずらさない限り、ずれません。
下半身はインパクトに向かいますが、上半身は遅れて動いてくるので、体幹のねじれが最大になる瞬間が生まれます。
この時、体幹の左側の筋肉群は伸張反射を起こすのに十分なほどに最大に引き伸ばされ、最大の収縮を起こそうとパワーをためています。

左腕は伸ばされ、右肘は曲げられた状態になり、右肘の位置は、スキャプラプレーン上に移動するのが自然な動きになります。
いよいよ、右肘がスキャプラプレーン上にある状態でインパクトが迎えられる準備ができたと言うわけです

左膝の踏み込みで下半身の重心は左脚へと移動し、左脚が運動動作の軸となって、キネティックチェーンが始動します。

テイクバックで伸ばされた左の腸腰筋の収縮の動きから左の運動軸が固定され、体幹の大きな筋肉群や左腕の上腕三頭筋などの筋肉群が順序よく伸張反射で反応(キネティックチェーン)していけば、力感がほとんど感じられないのに大きなエネルギーを得ることができ、最大飛距離が得られることとなります
このときもう一つ大切なことは体幹のエネルギーと両腕の振られるベクトルの方向が出来るだけ一致していることです。これでテイクバックの効率のよい正しい方向が説明出来ます。

上半身(腕や肩)から切り返しをすると順序よくおこるはずのキネティックチェーン(運動連鎖・・・後述)が起こりません。
切り返し以降のスイング動作は必ず下半身から起こしていきます

このとき注意するのは、腰や脚を意識的に動かさないことです。よく、腰を切るような動作や腰を回す動作を素振りで強調されている方がいますが、これは重心移動の後、自然に順番に起こっていくもので、ほとんど無意識に起こってこそパワーと正確な動作が可能となります。
練習でそのタイミングとボールの軌道から適切な動作を見つけていくことが必要です。

〔注〕また、決して右足や左足に体重を乗せかえるという体重移動ではありませんので注意してください。

また、インパクトの時、右腕は肘屈曲位でスキャプラプレーン上にあり、スイングの加速や慣性の影響を受けるため、やや伸展位となりますが、右腕の正しい動作はこうなります。
スキャプラプレーン上でインパクトを迎えるというのが、他のスイング動作にも共通するものですが、ゴルフでも同様のことが起こっているのです。(テニス、卓球、バッティング等)

インパクトのイメージとスキャプラプレーン へ

スキャプラプレーン1.2.3とインパクトでのスキャプラプレーン(赤線)
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by s-onisi-seikotuin | 2013-05-26 22:19 | スクエアスイング | Comments(0)  

スクエアスイング・切り返し 2

切り返しで重要になってくるのが左右の腸腰筋という筋肉です
左右の脚のハムストリングスや内転筋も、同時に伸張反射による収縮を始め連動して働くことも見逃せません。

スクエアアドレスで右脚の外側への流れを右の腸腰筋、ハムストリングスや内転筋が働くことで骨盤を後ろに引く動きで防止します。

同時にテイクバックで引き延ばされ、左への重心移動の後、最初に伸張反射を起こして切り返し動作の起点となるのが左の腸腰筋なのです。

もちろん、中澱筋というインナーマッスルも左軸足の固定に関わってきますし、アウターの筋肉では大腿四頭筋、大殿筋も活躍します。

スクエアスイングの切り返しで大切な筋肉群です。

もうすこし詳しく説明していきましょう。
腸腰筋はいわゆるインナーマッスルと言われるもので、普段、意識して使うことはないですが、運動するときには非常に大切な筋肉です。

股関節の靱帯がゆるんだ状態で股関節を動かす時に最も働くのが、この腸腰筋です

テイクバックで切り返しの直前には左の腸腰筋が特に引き延ばされ、左右の膝を動かす動作をきっかけに腸腰筋が伸張反射と共に収縮をはじめ、左の軸足が固定した後で、上半身のキネティックチェーンへと連動していきます
スクエアアドレスからテイクバックをしていき、切り返し動作をしたときに左の骨盤の内側をさわって見て下さい。ここに腸腰筋があり、この筋肉が収縮をして動き出すのがわかります。

腸腰筋を最大限に活用するためにも、股関節からの体幹の前傾が必要になるのです。
切り返しの後、左に重心が移動した後、左脚を運動軸にして右サイドが動き始めインパクトへ向かいます。
これが、スイング動作に共通の動きで、体幹の回旋と右サイドでパワーを獲得することにつながります。
また、腸腰筋はインナーマッスルですから股関節の姿勢維持がメインで、パワー的にはアウターの大腿四頭筋や殿筋が活躍するのは言うまでもありません。
(左)切り返し前 右の内転筋、ハム、右腸腰筋が膝を固定し左の腸腰筋大腿四頭筋が引き伸ばされる
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(右)切り返しで左の腸腰筋、大腿四頭筋が伸張反射を引き起こす
ちょっと大げさにやっています。

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by s-onisi-seikotuin | 2013-05-19 20:58 | スクエアスイング | Comments(0)  

スクエアアドレスを画像で解説!

これが・・・待ちに待った・・・話題作!


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必見!

スクエアスイングを昨年11月から実践されている「かずくんさん」のお力で
「スクエアアドレス」が画像化されました。
一度ごらんになって下さい。
よりわかりやすくなっていると思います。

かずくんさん、ありがとうございました!

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by s-onisi-seikotuin | 2013-05-14 22:51 | スクエアスイング | Comments(4)  

スクエアスイング・切り返し 1

スクエアスイングの切り返し動作では何が起こっているのでしょう?

頭を動かす体重移動ではなく、中心軸は不動のまま「重心の移動」が起こります。

「骨格で支える姿勢」から
「反射を使った運動動作」をおこなうには
動作の始めに「重心の移動」からスタートすることが基本です。

決して手や足の一部の筋肉の収縮がスタートではないということなのです。

スクエアアドレスでは、体を左に平行移動してセットするので、左脚全体に少し張りがある状態になっているはずです。この状態からの始動は「左膝を曲げつつ」と「左肩を下げる」でした。(復習)

スクエアアドレスから左膝を少し前に出しつつ、左肩を下げテイクバックの動きをとってやる(連動した動きで重心移動する・・・決して単独の筋肉の収縮ではない)と、自然に右脚は伸ばされつつ、右股関節は後ろ(お尻側)に動きます。(腰反射参考)
スタック&チルトと違うのは、テイクバック中に重心が少し右に移動することです
左、左、左でスイングすると最初はいいのですが、弊害もおこってきます。
あくまで、モリを突く動作の要領で、頭を中心とした軸の中で重心の移動はおこします。

肩の力を抜いて、頭は動かさずに動作します。
スクエアアドレスでは、股関節からの前傾姿勢をとるので、股関節が動きやすくなります。
同時に右の膝がスエーしにくくなり、膝や下腿に必要以上の力を入れなくてもテイクバックできるはずです。
また、このテイクバックでは右の股関節にも充分なパワーが貯まったことが感じられます
これは、右のインナーでは主に腸腰筋、アウターでは大腿四頭筋、ハムと内転筋、下腿の筋肉が働き右膝の流れる動きを押さえているため感じるパワーです。
当然、左脚サイドにもパワーが蓄積され、ここで「モリを突く動作」
のトップと同じ
になります。

後は「打つぞ」という自分の意思と筋肉の伸張反射、姿勢反射も利用した重心移動から・・です。
上半身はその場に残しつつ、左右の股関節に貯まったパワーを生かすため、左(右も)の膝をほんの少し平行移動させるように踏ん張ってやる。それが切り返しです。(連動した動きで重心移動する・・・決して単独の筋肉の収縮ではない)
左の膝を踏ん張る意識で左のインナー腸腰筋と左脚のアウター筋、右のハムストリングスが伸張反射をはじめて収縮をはじめます。このことが体の重心を左に移動させるのです
この動きや重心移動は、慣れてくると自然に連動して起こってくる動きですが、切り返しの始動の意識は左の膝を動かす感じが解りやすいでしょう。 

このように動くと、いつまでも左のお尻はその場にとどまらずに、左の股関節がロックされた後に、後ろに移動しながら伸び上がる様に動き始めます
ここで完全に左脚が「運動の軸」となってきます。左一軸の運動動作がよくわかる瞬間です。
この左股関節の回旋と伸展に伴って体幹の左への回旋が始まり、あとは右サイドの身体が巻き戻されていきインパクトに向かうのです。
この姿勢と重心移動の動作を繰り返し練習してみてください。股関節の本当の使い方がわかってくるはずです。
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by s-onisi-seikotuin | 2013-05-11 19:18 | スクエアスイング | Comments(2)  

スクエアスイング・テイクバックの方向は?

スクエアスイングの「トップからインパクト」までで大切なことは、体幹の回旋と両腕の振られるベクトルの方向が一致するように動作することです
そのために、「体幹(この場合は背骨)に対して、できるだけ垂直な方向に両腕がテイクバックされる」と「トップからインパクト」までのパワーのベクトルが一致しやすくなり、効率の良い動きになります

アドレスの状態から体を起こしてみると、体幹の軸が正面から見て左に傾いています
この軸に対してできるだけ垂直方向にテイクバックをするのが効率の良いテイクバックになります。

これと「モリを突く動作」を同時にシンクロさせるとスクエアアドレスからの正しいテイクバックになります

両手で持っているクラブをそのまま直角にテイクバックすると、おへその周りを回るだけになり、テイクバックにはなりません。当然、左腕が両肩のラインを横切る程度には持ち上がるという動きは必要です。
スクエアアドレスで両腕が正しくセットされ、骨格で支えていれば(よけいな力を入れなければ)自然にそこに収まるはずです。
左上腕が軽く胸の上に乗っていて、右上腕の肘のくぼみが前を向いているのでテイクバックの途中から右肘が折れ、左上腕が両肩を結ぶライン上に自然に来るはずです。(意識して胸の上に両腕を下ろしてはいけませんよ。下からつきだして・・です)
この高さに上がっていれば、両手は体幹をはみ出すことがなく、切り返し以降、両手と体幹の同調動作が簡単になります。

しかし、両手を肩のライン以上に持ち上げてしまうと、テイクバックのベクトルが二つに分かれてしまい、切り返しからインパクトまでに
①両手を肩のラインに下ろす。
②両手を下ろしてから体幹のベクトルに合わせてスイングする。
という複雑な動作になり、そのタイミングを合わせるのに沢山の練習量が必要となります。

できるだけ、「シンプルに動作する」がスクエアスイングの真骨頂なので、テイクバックから運動方向のベクトルを合わせておくのが良いと考えます。

   スクエアアドレス            アドレス状態から体を起こす
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  体幹の軸に対してテイクバック       トップを後方から
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*タイガーウッズのスイングを後方から見ると、体幹軸に対して左腕がほぼ直角に横切り、フォロースルーでは体幹軸に沿って右腕が伸びてきています。(下画像)
体幹のベクトルと両腕のベクトルが完全に一致しています。

タイガーには腕や手を振るというイメージはほとんどないと思います。
こんなスイングをできるのは世界のトップクラスの人だから・・・でしょうか?

いえいえ、スクエアスイングはこのスイング動作を理想としています。
先は長いですね~。・・・体も鍛えなあきまへん!
*簡単そうにみえたり、シンプルに見える動作ほど、実際にやってみると難しい動きで、骨格や体の動きを知らないと会得しにくいですね。

かずくんさん、画像ありがとうございました!
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今日、知り合いの方に練習場でちょっとしたアドバイス!

左肩に力が入ってアドレスすると、左肩は下がらないで、地面と平行に横回転してしまいやすくなります
そうすると、トップで体中がガチガチに緊張して、肝心のインパクトで力が抜けるスイングになりがちです
「左肩の力を抜く」「左手を消す」ことがテイクバックで大切です


















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by s-onisi-seikotuin | 2013-05-03 13:26 | スクエアスイング | Comments(4)