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鈴鹿8耐 ハイチャージでサポート!

今日、おおにし整骨院に来院される、バイクレーサー寺本幸司さんが毎年恒例の鈴鹿8時間耐久レースに出場されました。

その寺本さんのお誘いで、Team Tras 135HP BMWチームのトレーナーとして初参加してきました。

もちろん、疲れた体をミトコンドリアを活性化することで、その場でリフレッシュできる「ハイチャージ」を携えて・・です。
今回も、サンメディカル、森本社長の同行と、ご協力あっての企画です。
森本社長、有り難うございました!
 
今年は特別ゲストにキアヌ・リーブスも登場し、日本で最高のバイクレースを盛り上げていました。

真夏の8時間耐久レースは非常に過酷です。

8時間を3人のライダーが40分~50分ごとに交代しレースをしていきます。

真夏のレース場で、レーシングスーツを着て、時速270㎞オーバーの世界で戦う というだけで常人では想像出来ないような精神と肉体の疲労、ストレスが生じます。

交代の度にプールにつかって、体を冷やしたり、休息の時間はあるにせよ、回数を重ねるごとに体力、気力は消耗していきます。
レースで興奮した体や神経を一時ではあっても休めることをしないと、最後まで最高のパフォーマンスを発揮することは出来ません。

私に出来るサポートは、体力と気力の疲労をその場でとっていく作業で、

ハイチャージを全身に通電しながら、疲労感や異常感のある部位、そこに関連する部位を考えて、手技をしていきました。



3人のレーサーを3回ずつリフレッシュの施術をしていきましたが、最初は体幹から脚にかけての疲労感が強かったのが、レースを重ねるごとにレースマシンやすさまじいGを支える前腕から肩にかけての疲労に変化していきます。
暴れるタイヤの挙動の制御や270㎞オーバーで走行時に、空気の壁に耐えることで次第に前腕から上半身への負担が増えるためでしょう。

ちなみに、この怪物マシンの加速スピードはジェット戦闘機の離陸時の加速スピードを上回るそうです。

ほとんどの時間を選手の控え室で過ごしたため、あまりレースそのものを見ることは少なかったのですが、休憩時間に見たレースの迫力には驚きました!

結果はチームとしては残念だったそうですが、見事に完走されました。
今日は本当に良い経験をさせてもらったと感謝しています。

寺本幸司選手、児玉選手、ペドロ選手をはじめ、チームに携わった方々にお礼申し上げます!

追伸

次の日に来院された寺本選手に感想を伺いましたが、「体が疲れてなくて、頭がクリアな感じでレースできた」と言っておられました。

これこそ、手技とハイチャージで出来る最高のリフレッシュだと思います。

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by s-onisi-seikotuin | 2015-07-27 00:08 | 治療 | Comments(2)