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ミトコンドリアとハイチャージ

体は生きていくために「エネルギー」を必要としています!

「エネルギー」が不足すると

⇒息が上がる。体が疲れる。(お腹が空いた時などに感じる状態)などの状態に陥ります。

「体の衰え」や「老化」は体の「エネルギーを作る能力の低下」と言い換えることができます。

すなわち、「エネルギーを作る能力の向上」が「体を若くする機能」だということです。

「エネルギーを作る場所」細胞内の「ミトコンドリアです。

「ミトコンドリア」を増やせば「体の衰え」「老化」の防止につながります。

★「ミトコンドリア」の不足と関連のある症状として

「疲れ」「老化」「がん」「認知症」「メタボ」「パーキンソン病」「骨粗しょう症」「加齢臭」などいろいろです。

★「ミトコンドリア」を増やすためには

  1. マグロトレーニングをする・・・30秒小走り、30秒歩く、30行小走りを30分などのトレーニングをする。(赤筋を鍛える)

  2. 背筋を伸ばす・・・背筋と太ももの筋肉にミトコンドリアが多く、長時間姿勢を保つことで、そこを鍛える

  3. 寒さを感じる・・・ミトコンドリアは寒さを好む

  4. 空腹になること・・・空腹を感じるとミトコンドリアが増える(週に1日摂取カロリーを減らして空腹感を感じる時間を作る)
             「週末断食」は効果あり!

    こういう生活習慣を継続することで「アンチエイジング」「老化防止」が可能となります。

    参考 太田成男 体が若くなる技術https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%93%E3%81%8C%E8%8B%A5%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E5%A4%AA%E7%94%B0%E6%88%90%E7%94%B7/dp/4763199943/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1493457835&sr=1-3&keywords=%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2

    当院では電気治療器「ハイチャージ」を使ってミトコンドリアを増やす施術を行っています。

    週に1~2回「ハイチャージ全身活性療法」を受けてミトコンドリアを増やし、老けない体を手に入れませんか?


by s-onisi-seikotuin | 2017-04-29 18:43 | 治療  

パターイップスからの脱出 クロウグリップ



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この一年半の長い間、パターイップスに悩まされてきました。
ある競技で50センチを2回はずしたのがきっかけです。
まさか、こんなに長引くとは思っていませんでした。(まるで五十肩を治療しないでいるみたい)

5Mのバーディーパットから4パットなんてのはざらで、1M以内が残ると心臓がバクバクして、まったく入る気が起こりませんでした。
自宅や練習場での練習パットは問題なくはいるのですが、競技になると豹変してしまいます。
これが「イップス」とうすうすは感じていました.

認めてしまうとよけいにだめになると思い、決して口に出さなかったのですが、最終的には、同伴者からの同情の目も感じるようになり、しかたなく「イップス」だと宣言しました。
1ラウンド中に3~6パットは損をするようになり、当然スコアも下降しました。
もともと、ゴルフを始めたときからショートパットは苦手でした。
それをクロスハンドにして「私の得意はパター」といえるようになったのですが、パターから崩れていくゴルフに逆戻りです。
いろいろな練習も、本番では通用せず!
結局、「メンタル」なのかと思い始めたある時に、「クロウグリップ」を思いつきました。
ただ、そのときは「私のオリジナルパットスタイル」と思っていましたが、ある時にアメリカツアーで「セルヒオ ガルシア」「J.ローズ」も同じグリップをしているのをみて、みんなもやっていることを知りました。
ほかにも「アダム・スコット」「フィル・ミケルソン」も同じグリップです。
やはり、多くの人がパターで悩んでいることを再確認です。

左手はフェース面に合わせ人差し指を伸ばして「フェース管理」
右手は人差し指、中指と親指で軽くグリップ
ストロークは当然ショルダーで行います。

このグリップで右手の「パンチ」が入らなくなり、ショートパットはもちろん、ミドル、ロングパットもスムーズにストロークできる様になりました。
距離感をもう少し練習すれば、今まで以上にパターに自信がつくようになると思います。

いろいろ悩んだ末に「新しい武器」を手に入れることができました。
このグリップにして4回ラウンドしましたが、イップスは出なくなりました。

イップスは多分「精神的」なものが悪循環を生み、悪化していくものですが、それを上回る「技術」を見つけたときに克服できるのだと確信した次第です。

改めて、ゴルフのおもしろさと難しさを知りました。

ショットも、アドレスの再チェックと集中力のアップで、過去最高の状態になったと思っています。

今から「反撃」の時が始まります!


by s-onisi-seikotuin | 2017-04-02 20:20 | スクエアスイング | Comments(0)