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ボディ アウェアネス(body awearness)

最近、ゴルフでの飛距離が伸びてきました。
ドライバーでプラス10~20Y、アイアンで1クラブ分以上伸びています。

クラブをチェンジ(アイアンはカーボンシャフトに)したこと。
スイングとアドレスは基本的に変えていませんが、スイングイメージに若干の変更を加えたこと。
2年間の筋トレと柔軟性向上トレーニングの成果が出てきたこと。
これらが一気に相乗効果として現れてきたようです。

パターイップスが治ったこともあり、今年は自分自身に期待しています1

以前の投稿で「ゴルフ解剖学」に書いたことですが・・・

★ゴルファーはクラブやレッスン書に時間を注ぐ一方で「自身の肉体」の改善努力を怠っている。
★飛距離や正確性を高めることに興味を持っているが、それを高価なクラブやボールに求めている。

など、私も含めて耳の痛いことが書かれています。

特に飛距離を伸ばすには、ストレッチと効果的な筋トレが、お金もかからず手っ取り早い方法なんですよね。

・・・地味なトレーニングを続けていくことで、この年齢になっても成長できることを実感しました

様々なゴルフ理論(私のスクエア理論も含めて)がありますが、それを実行出来る基本的な身体のスキルを上げる必要もあります
特に身体の柔軟性がないと、「アドレスやテイクバックの時点でギブアップ」というようなことが起こってしまいます。
プロ選手は簡単に身体を使っているように見えますが、「一般の人の柔軟性や筋力とはランクが違う」という現実を知らないと、その「謎」が解けないでしょうね。

「ボディ アウェアネス body awearness」と、パワーの伝達に関わる「キネティックチェーン」についても書かれていますが、この二つはゴルフスイングにとって非常に大切な要素であり、ゴルフのレベルの差に直接つながるものだと思います。

その時に書いていたのが・・・

「ボディ アウェアネス」
body awearness
・・・(身体感覚、身体への気づき)と訳されていますが、その瞬間、瞬間における空間での身体の位置を感じ取る能力のことです。
単なるバランス感覚だけではなく、スイングを通じてゴルフクラブの位置を感覚的につかむ能力が必要だということです。(瞬間的な身体の修正能力にも関わる)
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たとえば、傾斜地でのスイングでは練習の時と違って身体のバランスやクラブの位置が微妙に違います。ラウンドを通じて、基本、ティーショットを除いて同じライはない訳です。
その時々の状況に合わせて、クラブを正確にスイングするのに「ボディ アウェアネス」の能力が大切です。
また、どんな人でも(プロも含めて)毎回、すべて同じリズムで同じスイングをする事は不可能です。
その時々(1回1回)のスイングに合わせて、力加減や身体の各部分を微調整してスイングする能力もこれに含まれると思います。(普段の練習も含む)

「ボディ アウェアネス」のトレーニング自体も必要ですが、練習時間の少ない我々は、普段の練習から変則的なライを想像してボールを打つことも合わせて必要です。(基本スイングの応用)
フラットなライの練習場で、同じターゲットに向かって打つだけでなく
①右や左のターゲットをねらったり
極端なオープンスタンスやクローズスタンス、左足下がり左足上がりを想定して打つ
高い球、低い球、ドロー、フェード、フック、スライスを打ち分ける
など実戦的な練習がトレーニングになる
ということです。
きれいなスイングも大事ですが、「すごみのあるスイング」「より実戦的なスイング」を身につけることが上達の秘訣です。

この練習方法も続けています。

今年は、いろんな意味で「反撃」の年にしたいと思っています。

by s-onisi-seikotuin | 2017-05-28 21:59 | スクエアスイング | Comments(4)