タグ:MPS ( 15 ) タグの人気記事

 

治療手技とFascia(ファシア)続編

先週末は、専門学校の同級生4人で治療についての議論で大盛り上がりでした。
治療手技とFascia(ファシア)

今日も、うちの治療所に堺から朝倉先生が来られて、先週に続く議論で時を忘れて話し合いました。

やはり、Fascia(ファシア)がキーワードになって、今までの施術の成否がそこにあったこと、また、これからの施術の基本ベースになることを再確認しました。

今まで、朝倉先生は手技と鍼、私は手技とアキュスコープという違うアプローチで、二人が違う施術をしてきましたが、やはり治療結果の成否のカギはFascia(ファシア)にあったというのが結論です。

先週お会いした、手技にこだわっている矢谷先生も、私と同じ手技とアキュスコープを使っている内田先生も同じでした。

それぞれが、日々の治療に悩み、それぞれが、患者さんの痛みを何とかしようと、切磋琢磨してきたことが10年後に4人が同じ結論に到達した原因だと思います。


今日は朝倉先生の鍼を私の身体で体験しました。

朝倉先生は「こういう意図でこの部分にアプローチする」という説明をし、私は「本音で鍼の施術感想を述べる」というスタンスでお互いのイメージと感想を述べ合う「ガチンコ」施術です。

感想は・・・お世辞でなく最高レベルの「鍼」の技術でした。

もっと驚いたのは、MPS研究会でも話題の掃骨鍼に近い技術だったということです。
誰に教わることもなく、自分自身で考えてこられて、実践してきた中で最も効く鍼手技を使っている。それにビックリでした。
それを、忙しい鍼灸整骨院の施術中に行っていること、同時に安価な施術料金しか頂いていないことにも驚かされました。

「たかが整骨院」をなめたらあかんで~!・・・です。

今後も、こういう形の勉強会をやっていこうという事で話はまとまり、「ガチンコ勉強会」と命名することに私が決めました。

もう少しやり方を煮詰めて、「施術に悩んでいる先生方なら誰でも大歓迎」という形の「勉強会」になれば良いかな・・・と思っています。

さすがに、鍼を3~4㎝入れて、Fascia(ファシア)にアプローチする事で、施術後は鍼の「切皮痛」が残ります。
それに対してアキュスコープでトリートメントするとどうなるのかもやってみました。
30秒ほどで完全に取れた後、今も痛みは出ていません。

「鍼とアキュスコープ」の相乗効果のすごさにも驚いた一日でした。


現在、Fascia「ファシア」についての理解は治療家の間でもごく限られた人にしか知られていません
しかし、これを知ると多くの「治療の謎」「症状の謎」が理解できるようになります。
今後、MPS治療と合わせて、多くの治療家のスタンダードになることを期待します。
以下、それに関する二つの情報を挙げておきます。
多くの治療家に見て頂きたい内容です。

東大阪 長田 おおにし整骨院

Myorub概論
Fascia research 日本語字幕版

東大阪 長田 おおにし整骨院ホームページ へ

MPS研究会へ
整骨院へ行こう推進委員会ホームページへ

by s-onisi-seikotuin | 2014-07-05 23:06 | 治療 | Comments(0)  

治療手技とFascia(ファシア)

最近はあちこちに「ほぐし屋」さんが増えました
ストレスの多い現代人は、リラクゼーションを求めているのでしょうね。


しかし、国家資格「あんま」の資格を持ってする「マッサージ」は「ほぐし」とは違います
「あんま」「マッサージ」は治療目的の手技で、私の同期生にも資格者はおられ、痛みに対して効果的な治療をされています。
その先生は手技にこだわり、手技の限界を超えようと日々努力されています。
お話を聞いていると、Fascia(ファシア)の癒着にアプローチされているようです。
今後も治療手技を極めて欲しいと思っています。

整骨院で行われる手技も基本的に「治療手技」であって「ほぐし手技」ではありません

最近、新しいスタッフが入り、手技の基本から教える事になりました。
手技を伝えるのは難しい作業です。
同じ基本を教えても、人によって少しずつ手の大きさや形、圧やリズムなどが違うので、私と全く同じ手技にはなりません。
ただ、基本を押さえてさえいれば「治療手技」をマスターすることは可能です。

ざっと挙げるだけでも

「治療手技」として

「整復手技」「腫脹、血流改善手技」「筋緊張を取る手技」「ファシアの癒着を取る手技」「全身のバランスを調整する手技」「関節モビライゼーション」「骨盤矯正手技」

「トレーナー的手技」として

「筋緊張を含め、リラックスさせる手技」「運動前のパフォーマンスを上げる手技」「他動ストレッチ」
・・・などがあります。

当然、目的と理論、施術の方針によってそれらを使い分ける必要があります。


では、「ほぐし手技」と「治療手技」の最大の違いは何でしょうか?

「ほぐし手技」は「時間」がキーワードです。

「何分間でいくら?」なんですが、目的は「リラクゼーション」にあります。
60分間横になって、人に体を触ってもらうことで「気持ちよさ」や「疲れによる筋緊張の緩和」が得られます。
途中で寝てしまう人もいるかと思いますが、「副交感神経優位」状態も得られます。
60分をかけて全身、または希望する部位の筋肉をまんべんなく均等にほぐしていくことで「リラクゼーション」と「血流改善」が可能です。
スポーツ後の「筋肉の疲れ」や仕事などの「ストレス」による筋緊張を改善するには良いと思います。(上手な人がやれば・・・の話ですが)

では「治療手技」と何が一番違うのでしょうか?

「治療手技」は「痛みを取る」「運動機能を正常化する」を目的に行われる手技だということです。

たとえば、「痛み」を発生させている「トリガーポイント」を探し出し、その部位の筋、筋膜、骨膜、腱、軟部組織等の癒着を取る事で、緊張を緩和し血流や体液循環を促進させる
それが、トリガーポイントを正常化させ、結果的に「痛みを取る」ことにつながるのです。

トリガーポイント、または痛みの原因箇所を探し出すのは大切な手技の役目です。
これには知識や経験も必要になってきます。

痛む所も痛まない所も均等に手技をしていくのではなく「ここ」という場所に、的確で正しい圧、正しい方法で手技をしていかないと、癒着はがしや痛みの改善にはつながりません
身体全体のバランスをチェックすると同時に、痛みの原因箇所を探し、改善するポイント治療が必要です。

そこが治療手技の「真髄」だと思います。

「運動機能を正常化させる」ことも目的です。
骨折や脱臼、捻挫の整復はもちろん、「レントゲン上では解らない微細な関節のズレ」の整復も大切な手技になります。

「レントゲン上では解らない微細な関節のズレ」は以前にもブログにアップしました。
変形性膝関節症の方が、腫れもないのに体重をかけると強く痛むような症状に多くみられます。
体重を支える足根骨の関節にも多くみられ、「体重をかけると、足が痛むんです」という患者さんは要チェックです。

もしかすると、私の言う「ズレ」はファシアと呼ばれるもののズレかもしれません
どちらにしてもレントゲンやMRIでは判断できないものですが、現実にそんな症状が存在するのは間違いありません。

これらの手技は、解剖学、機能解剖学、生理学等を知っていないと逆に組織の悪化を招くこともあるので慎重に行わなくてはなりません。

柔道整復師の持つ最大の武器はこの「治療手技」です。
患者さんの痛みを探るために「画像診断」ではなく、直にその部位を触ってこそ、患者さんとの距離も縮まり、真の主訴にたどり着けるのだと思います


昨夜、専門学校時代の同級生4人で久しぶりに会いました。

「患者さんが1日に何人来てる?」なんて話題はいっさい出ません。

自分の施術の手から漏れる患者さんや難治性症状についての悩みを話し合う場になりました。
「これさえやれば全ての症状が良くなる」なんて治療メニューは存在しませんし、それを謳っている「手技療法」等は信頼できません。
治療家は常に自分の施術に悩んでいて当然で、悩まなくなったらおしまいだと思います。
それを当然と思っている4人が「こんな症状もあんな症状も治せます」という自慢話ではなく、毎日患者さんの症状と格闘していく中での「真の悩み」を討論し、意見を述べ合うとても濃い内容のものでした
それぞれが真剣に患者さんや治療に向き合っている様子がうかがえて、ラストオーダーまでがあっという間でした。

マグロの切り身を前に「これがファシアで、ここをずらすんや・・」なんて話で熱狂する仲間なんてそうはいません。
良い仲間に恵まれたと改めて感動した一日でした。

整骨院も捨てたものではないなあ・・・です。
「たかが整骨院、されど整骨院」は確かに存在します

現在、Fascia「ファシア」についての理解は治療家の間でもごく限られた人にしか知られていません
しかし、これを知ると多くの「治療の謎」「症状の謎」が理解できるようになります。
今後、MPS治療と合わせて、多くの治療家のスタンダードになることを期待します。
以下、それに関する二つの情報を挙げておきます。
多くの治療家に見て頂きたい内容です。

東大阪 長田 おおにし整骨院

Myorub概論
Fascia research 日本語字幕版

東大阪 長田 おおにし整骨院ホームページ へ

MPS研究会へ
整骨院へ行こう推進委員会ホームページへ






クリックすると→スクエアアドレス画像解説!!!
クリックすると→「スクエアグリップ」
クリックすると→スクエアアドレス「腰と腕の動かし方」
クリックすると→「モリを突く動作」画像解説


コメント頂いた かずくんさんのブログ

by s-onisi-seikotuin | 2014-06-25 14:43 | 治療 | Comments(2)  

腰椎ヘルニアはMPS(筋膜性疼痛症候群)

先日のテレビでも、腰椎ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症は腰痛の原因ではないとし、
「AKA-博田法」という手技を使って痛みを取る治療を報道されていました。

あおむけに寝て両脚を伸ばし、片方の足を持ち上げて、痛みが出るかどうかを判断し、ヘルニアなどがあるかどうかをチェックする「SLRテスト」という検査法があります。
番組でも、先生が患者さんの足を持ち上げるチェックで、20度くらい上げると痛みが出る様子が映されていました。
先生がAKA手技を施術した後に、簡単に足が上がるようになり、痛みが改善した事を確かめておられました。
「SLRテスト」はヘルニアなどの検査法ですが、伸ばした脚を持ち上げて、脚の裏側が痛むと「腰椎ヘルニア」の可能性があるとされます。(痛みがない場合は脊柱管狭窄症・・・?)
脊髄神経がヘルニアで圧迫されているので坐骨神経が引き延ばされて痛みが出るという理屈です。
これには異論がありますが、ひとまずおいておいて・・・)


私も、「SLRテスト」をしますが、脚を持ち上げると、腰に痛みが出る患者さんと、太股の裏に痛みの出る患者さんがおられます。
それぞれ、症状は違うと考えられます。
大まかにいうと、腰が痛む人は「腰のMPS、筋筋膜性疼痛症候群」、太股の痛む人は「臀部か太股の裏のMPS、筋筋膜性疼痛症候群」だと判断できます。(もちろん、その他の疾患も考えて・・ですが)

それぞれの症状に合わせて、それぞれの施術をしていきます。
施術後にもう一度「SLRテスト」をすると、ほとんどの人が脚の上がる角度が向上し、痛みが軽減します。
私は、そんな短時間に手技、その他で腰椎ヘルニアを小さくしたり、出てきたヘルニアを元に戻したりは出来ません
そんな事をしていないのに関わらず・・・なんです。

それは、ほとんどの患者さんの訴える「腰椎ヘルニア」症状が「MPS、筋筋膜性疼痛症候群」だからです。
原因であると思われる筋、筋膜(時には骨膜)を探り、そこに色々な施術をする事で、早期に痛みが改善します。

嘘だと思われる方がほとんどだと思いますが、これは「事実」なんです。

症状を推理し、正しくアプローチさえすれば、MPS症状の腰痛は改善していきます。

治療のアプローチ方法は色々あっていいと思います
AKA、鍼灸、トリガーポイント注射、手技、物療器、カイロ手技、その他危険でないオリジナル治療法


急性腰痛の「ギックリ腰」は関節や関節付近の損傷(MPSの一つ)だと考えられます。
「SLRテスト」も出来ない程の痛みを訴える患者さんがほとんどです。
それほど痛みはきついのですが、3日から1週間で痛みが改善していきます。

「腰椎ヘルニア」とMRIで診断された患者さんも来られますが(・・残念ながら自費治療です)、ギックリ腰とは明らかに痛みの質が違うのがわかります。
痛みがなかなか収まらず、腰や太股、下腿が痛むのです。

骨盤(仙腸関節)の異常と思われる患者さんもおられます。
仙腸関節のロッキングが続くことで腰が痛む患者さんです。
こういう患者さんにはAKAなどがよく反応します。
この矯正法は「胸腰背腱膜の緊張を取る」と考えることもでき、同時に脊柱起立筋や臀部筋の緊張を取るという意味で「MPS」に対するアプローチをしているとも考えられます。

現在の一般的治療法は腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症の場合、保存療法(痛み止め、湿布、理学療法)で様子を見、改善が見られない場合は手術へ・・・という流れになります。
手術までしなくても「痛みを改善」する方法が存在する事を多くの人に知って頂きたいと思います。

ただし、本物の腰椎ヘルニアや、脊柱管狭窄症もあります。
これらは脚の麻痺(痛みが原因でない筋力低下の事)や排尿障害を伴うもので、残念ながら、手術の対象となります。

東大阪 長田 おおにし整骨院
東大阪 長田 おおにし整骨院ホームページ へ

MPS研究会へ

坐骨神経痛はMPS へ
腰痛2800万人 へ
コメント頂いた かずくんさんのブログ


クリックすると→スクエアアドレス画像解説!!!
クリックすると→スクエアアドレス「腰と腕の動かし方」画像解説
クリックすると→「スクエアグリップ」画像解説
クリックすると→「モリを突く動作」画像解説

by s-onisi-seikotuin | 2014-03-29 23:43 | 治療 | Comments(0)  

頚肩腕症候群もMPS(筋膜性疼痛症候群)

「じっとしていても首はもちろん、腕や前腕まで非常に強い痛みやしびれが走る」「首を後ろに反らせるともっと強く症状がでる」こんな症状を頚肩腕症候群と言います。

デスクワークが長い人や、長時間本を読む習慣のある人によく見られます。
電話の受話器を首と肩の間にはさんで仕事をする人にも多く見られます。
軽症の場合はいわゆる「肩こり」かと思わせる症状なんですが・・・

d0133145_105832100.jpg


悪化してくると、負担のかかった時に、上図の赤い部分に強い痛み、しびれが現れるようになり、さらに進行すると安静にしている時にも生じるようになります。

この症状の原因は、首・肩の筋肉のMPS(筋筋膜性疼痛症候群)です。

デスクワークや長時間、本を読む人は同じ姿勢で首や肩の筋肉が固定されます。
この間、首・肩の筋肉が緊張した状態となり、そのためMPSを発症しやすくなるのです。
頸部や肩甲骨、上腕、前腕にある筋肉や筋膜が原因で、脳や頸部の神経がおかしいのではありません

これも軽症の間に治療を行えば、すぐに症状は改善されますが、痛みを常に感じるような状態のなってしまっていると、症状の改善に1~3週間程度を要します。

ヘルニアと頚肩腕症候群

首のヘルニアと診断された方も、上の図を見て自分の症状と似ていると思いませんでしたか?
しかし、ヘルニアが原因では上記の症状は出ません

ヘルニアなどが神経を圧迫した場合の症状は、「筋力低下」「感覚の麻痺」です。
握力が急に落ちた(痛みが原因ではなく)とか自分でも解る手の感覚の異常感がそれです。
しかし、多くの場合、ヘルニア由来の「筋力低下」や「感覚の麻痺」はほとんどありません。
ほとんどはMPSによる頚肩腕症候群で悩まれているのです。

医療従事者でも「感覚の麻痺」と「しびれ」を一緒にしがちです。
簡単にいうと、物を触っても全く凹凸がわからない場合などが「感覚の麻痺」。指先などがピリピリするような状態が「しびれ」です。「しびれ」は痛みの軽いものと考えられます。

MPS(筋筋膜性疼痛症候群)を考えてこの症状にアプローチすれば、「しびれ」は大きく変化します。
頚肩腕症候群もハイチャージとアキュスコープを併用することにより改善されます。

どんな症状もそうですが、急性期(痛みが出た初期の間)に正しい治療すると短期間で治りますし、慢性化しにくくなります
できるだけ早期の治療をおすすめします。

東大阪 長田 おおにし整骨院
(注)アキュスコープは自費治療になります。
MPSとは


東大阪 長田 おおにし整骨院ホームページ へ

MPS研究会へ

整骨院へ行こう推進委員会ホームページへ






クリックすると→スクエアアドレス画像解説!!!
クリックすると→「スクエアグリップ」
クリックすると→スクエアアドレス「腰と腕の動かし方」
クリックすると→「モリを突く動作」画像解説


コメント頂いた かずくんさんのブログ

by s-onisi-seikotuin | 2014-01-18 19:02 | 治療 | Comments(0)  

「すべり症」の患者さんからいただいたコメント

7月より当院に通われている患者さんがエキテンの当院サイトにコメントを載せて下さいました。

20数年前にひどい腰痛で受診され、レントゲン上から「腰椎すべり症」の診断を受けて以来ずっと腰をかばって生活されてきた患者さんです。
「腰椎すべり症」であることで、脊髄を圧迫し痛みが再発するのではないかと常に心配し続けて生活されて来られました。
今回受診された時は、いわゆる「坐骨神経痛」症状でした。
初回、腰部を手技しようとすると大変怖がっておられました。
すべり症があるため腰部を圧迫されると神経も圧迫され、以前の痛みが再発すると思われていたからです。
実際には「すべり症」「ヘルニア」「腰椎分離症」「脊柱管狭窄症」などがあっても激しい手技さえしなければ、腰部を圧迫手技することは全く心配ありません。
患者さんの坐骨神経痛の原因は腰部と殿筋からくるMPS(筋、筋膜性疼痛症候群)だからです!

患者さんにお話とご説明をしつつ、ハイチャージ、アキュスコープ、手技による施術によって痛みを改善していく中で、少しずつ私の考え方を理解していただき、今では普通の方と同じように施術してもまかせていただけるようになりました。
今では、痛みも改善し、患者さん自身のお体も見違えるように変化しています。

以下、患者さんのコメントです。

空さんより

腰痛への考え方、付き合い方がかわりました。
私と腰痛は20年以上の付き合い。
その間、腰痛=神経を圧迫しての痛み!と信じ、重い物は持たない!動くとズレル?からスポーツはしない!そんな日々の中で子育てをし、大学生になる娘は一度も抱き上げるということをしてあげないまま成長しました。
そんなにまでに、かばってきた腰が…おおにし整骨院との出会いで大きく変わりました。
正直、20年以上かかりつけた接骨院からの転院はものすごく不安で怖くて、またあの激しい痛みに襲われのでわないかと…でも、違ったんです!院長先生と話していくなかで、私の考え方が間違っていたことがわかりました。何より通院をはじめて数週間で楽になっていく腰が間違いに気づかせてくれました。
信頼できる先生との出会いに、本当に感謝しています。
そして私のような不幸な日々を過ごす人が少しでも減るように、ドクターをはじめ医療にたずさわる方々の新しい考え方、そして考え方が今一度見直されことを願います。
おおにし先生、これからも先生の考え方を多くの方に広め、救ってあげて下さい。




ご返事コメント

空さん、コメントをありがとうございました。

空さんと同じように診断された「病名」におびえて、こわごわ生活されている方は多いと思います。
今の診断方法の見直しは必要ですが、まだまだ、一般に広がっていないのが現状です。
「腰痛の8割が原因不明」とテレビで放映されているくらいですから・・・

微力ですがMPS等の普及と一人でも多くの悩める患者さんを痛みから解放できるようにに努めていくつもりです。
今後ともよろしくお願いします。


実際に症状とは関係のない病名をつけられて悩まれている患者さんが非常に多いことに驚かされます。

まだまだ、頑張らねば・・・と思います。



MPS研究会へ
おおにし整骨院ホームページ(新) へ




by s-onisi-seikotuin | 2013-08-18 20:37 | 治療 | Comments(2)