スタック&チルト ゴルフスイングとスクエアアドレス

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人間の体は一応左右対称です。(左)
しかし、ゴルフクラブなどを両手で持とうとすると、必ずゆがんでしまいます。(右)
この状態からどのように体のゆがみを取ってスクエアにアドレスするのかを考えたのが、
私の言う「スクエアアドレス」です。

両肩を壁に当ててゴルフクラブを持ってみるとクラブは右方向に左手の延長線上にセットされているはずです。
こんなゆがんだ状態からアドレスしようとすると千差万別、いくつものパターンのアドレスが誕生してしまいます。実際に練習場で多くの方を観察していますが、骨格のゆがみを取ってアドレスされている方は少なく感じます。

ターゲットに対してスクエアに構えることがすべてではありませんが、できるだけいつも同じようにセットでき、かつ、最も重要な「インパクトを意識できるもの」であればゴルフがもっと簡単になるはずです。

この「スクエアアドレス」で左足に加重し、頭を固定した状態でスイングすることができれば必ずスイングが安定してきます。
スタック&チルトゴルフスイングと「スクエアアドレス」の融合をもう少し研究していくつもりです。

こうやって、文章で表現するには限界があります。
なにか、いい方法があれば・・・もっとお話できるのですが・・・


9月、日曜杯 38/37 75 しか~し 天敵 F氏に1打及ばずベスグロを逃すの巻~!! 
そして・・・T氏のミラクルゴルフ爆発で今日はT貯金なし  ざ・ん・ね・ん~



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by s-onisi-seikotuin | 2012-09-09 21:53 | スクエアスイング | Comments(0)  

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