新 スクエアスイング 1 スクエアアドレス

昨年。60歳になり、多くの方と同じように、飛距離が落ちる悩みが深刻になってきました。
月例競技で、フルバックから回ることにつらさを感じるようになっていたのです。

ところが、最近、ある簡単な筋トレと、ストレッチを始めて2か月になりますが、ドライバーの飛距離が20ヤードくらい伸びました

まだまだこれから、伸びそうな感じなので、もう少し様子を見てから、公開したいと思っています。

けがをされたり、体の不調でゴルフをやめられる方も多いと思います。
うちの治療所にも、私の所属するクラブからだけでなく、非常に多くのゴルファーが来られますが、皆さん、体を治されては、ゴルフに復帰されています。
年齢をわすれてゴルフを楽しんでいただきたいと思います。

2018年 3月24日の日本経済新聞に「ゴルフで認知症予防」の記事が載っていました。
「国立長寿医療センター」の研究で
ゴルフが高齢者の認知機能を向上させるという研究結果が発表されました。
「ゴルフ教室」の参加者は単語記憶能力が6.8%、倫理的記憶能力が11.2%向上し、「健康教室」を受けた人には変化がなかったそうです。
ゴルフというスポーツが健康に与える好影響を再確認できました。


私の考えた「ゴルフ スクエアスイング」を初めてブログにのせて、約6年になります。
この間にすこしマイナーチェンジはありましたが、基本的な考え方は変わっていません。
人間の骨格上の理由から、効率の良いゴルフスイングとアドレス、体の使い方を考えたのが「スクエアスイング」 「スクエアアドレス」です。

ゴルフだけではなく、多くのスポーツに共通する「姿勢」や「体の使い方」から考えたものなので、「なぜそうするのか?」の理由が説明できます。

一般のゴルファーの方には理解しにくいことがたくさんあると思いますが、ゴルフのレッスンをされる方にはぜひ知っていただきたい内容です。

これを知れば、必ず上手になる?
上達が早くなる?

私自身はそう思っていますが、これだけは、実践される方の理解力や、やる気が関わってくることです。
あきらめず、コツコツと理解してもらい、アドレスやスイングを地道に学んでいただいた方には「なるほど!」と思っていただける内容だと思います。

また、このブログで少しずつ公開していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

まずは2012年のブログから
ゴルフ スクエアスイング №1(骨格で支える)です。
https://unndou.exblog.jp/16922627/


by s-onisi-seikotuin | 2018-04-30 22:55 | スクエアスイング | Comments(0)  

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